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奇跡の今日一日

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2012-12-02(Sun)

_ 多忙な学期

本当に毎日忙しい。三年次からの編入で二年次の科目も取らなくてはならないので当然ともいえる。先日授業科目をここにも紹介したが、環境化学、システム進化学、基礎演習、地球環境学、物質循環、進化生命学など、地球のことを学ぶのは本当に幅広く奥が深い。学部の授業あと一年半でいったいその片鱗の何パーセントがカバーできるのであろうか。わずかな領域にしか思えない。海洋や大気や岩石など、対象分野が広いのである。しかもその基礎を理解するのに化学がいるしそのためには物理がいるし、結局数学もいる。ある程度の基礎がないと深い理解に到達できない。入学試験に数学や物理が必要なのは当然なのかもしれない。

やってもやっても新しい課題とレポートに追いまくられる。これも仕事をこなせるかどうかというミッション消化ととらえられるかどうかというところである。仕事ならこうだが学業ならこうだという感じもなんとなくつかめてきた。やりたいことをやる選択の権利があるというのがすばらしい。こうしながらきっとあっという間に時間が過ぎていくのであろう。東京大学に戻ってきたのは正解であった。


2012-12-03(Mon)

_ 小テスト

地球環境化学の小テスト。クラウジウスクラペイロンの式やエンタルピー、ヘルムホルツ、ギブスの自由エネルギー、化学ポテンシャルや活量など総復習。しかしヤマはみんな外れて熱塩循環やCaCO3の循環などが出る。学べたので良しとしよう。


2012-12-08(Sat)

_ ひたすら課題

この数週間、課題に追われている。大気海洋循環学のレポートがヘビー過ぎる。地球物理分野は計算が多すぎるのだ。積分しなくても差分近似でよいのが救いだが、行列計算をコンピュータでやらなくてはならない。来週までにケリをつけたいところ。


2012-12-09(Sun)

_ 風邪

かぜが流行っている。妻が寝込んでいる。インフルではないのでうつらないのが救い。


2012-12-11(Tue)

_ 環境政策

経済学部と公共政策大学院の授業「環境政策」を履修している。中央官庁やエネルギー政策の関係者が次々にゲスト講師に来てくれる、すごく贅沢な授業。社会で20年働いてきたので、こんなに要人ばかりきてくれて本当にいいのか…とすら思ってしまう。政策決定の中枢の人たちなのかもしれない。


2012-12-13(Thu)

_ 駒場

駒場東大前までの通学定期がもうすぐ切れる。あとは教養学部まで行く回数がぐっと減るので、本郷三丁目までの定期に切り替える予定。駒場は年内12/20まで、本郷の授業は冬季の集中科目まで入れると12/28まで。大学で12月28日までというのはずいぶん長い。熱心すぎるぞ東京大学。

年明けは1月7日から。1月中にほとんど駒場の試験も終わりそうである。でも短期集中ですこししんどい。気合で乗り切ろう。


2012-12-14(Fri)

_ ヒューズ

うちの借家は昭和43年の築44年の古い家なので、電力の供給基板に昔ながらのひっかけ式金属ヒューズを使っている。30Aなのだが、横のブレーカーが落ちる前に、たまにヒューズが切れることがある。この日の朝、ヒューズが飛んだ。替えを買っておかないと、電化製品が全く使えないので大変不便だ。買い置きがあってよかった。せめてガラス管式ヒューズなら手軽なものを。


2012-12-16(Sun)

_ 東京都知事選・衆議院議員総選挙

石原都知事の辞任に伴う東京都知事選挙。事前下馬評通り、猪瀬直樹氏が当選した。昔から立候補し続けてきたドクター中松氏に当選してほしかった気持ちもある。都知事選はいつも泡沫と言われる立候補者が乱立するが、今回はそれほどでもなかった。

そして衆議院総選挙。自由民主党の単独圧勝となった。自民党の支持が増えたというより、民主党に失望した人たちが増えたのだと受け止めている。

ぼくはどちらの選挙も、原子力発電反対派には入れたくなかった。これだけ技術や予算を投入した発電所を全部止めるのはあまりに情緒的にすぎないかと思う。いまも避難の憂き目にあっている人たちを国が早急に手当てして、理性的に原子力発電の再稼働が実現できる日を望んでいる。いまは自民党に期待するしかないだろう。


2012-12-21(Fri)

_ 実習終了

年内の地球惑星環境学の実習がこの21日をもって終了した。論文をたくさん読んで、地震を発生させる応力やひずみの理屈を学んでいる。六月に城ケ島で取得してきたデータの分析だけでも結構な分量。年が明けたらまた再開である。


2012-12-23(Sun)

_ 料理会

荻窪地域センターの料理室を借りて、みんなで材料を持ち寄り料理を作る会。といっても、自分はにんにくを油につけるくらいしかやれることはなかったが。

あさりのパエリア、ローストチキン、手製スペアリブ、マグロオーブン焼きなどなど。あとはムースババロアもデザートとして出る。食べる時間がメインであった。

_ キャンドルミーティング

ロウソクをともして夜のミーティング。一年を振り返って、話をする。今年はつつがなく、平和に終わりそう。


2012-12-24(Mon)

_ 川越のまち

クリスマスイブでもあるし、レンタカーを借りて川越のまちに出かける。浮間舟渡を出発し、新大宮バイパスから国道16号、小仙波から川越の市内に入る。博物館、美術館、本丸御殿と回る。寒風吹きすさぶまち。寒かった。火の見櫓になっている鐘楼も見る。菓子屋横丁で食べたぜんざいがおいしかった。


2012-12-28(Fri)

_ 保全生態学

冬季集中科目(農学部)の履修。この12月最終週(26~28日)で計12コマの連続授業を受け、試験を受けるというハードスケジュール。東大農学部は今回入学を検討していたこともあり、内容はとても興味深く楽しい。工学と並んで実学という感じがする。

生物多様性や生態系の保存は、この現代では国家プロジェクトにさえなっている。絶滅危惧種の保護が優先されている。人間にとって利益になるからということだけではなく、いろいろな要素があり、議論が尽きないところであるが、個体数が一定の水準を切ってからの保護と再生は難しいようである。地球の環境は人間の都合だけではそう簡単に変えられないようだ。


2012-12-29(Sat)

_ ステップワーク

仲間と棚卸しや埋め合わせの検討。一日かけて話し合う。個別の案件なので、個別に話をするところがいい。時間をかけて仲間に奉仕するのは気分のいいものである。少しは自分も役に立っているのかもしれないと思う。年末押し詰まって公共施設を借りられないので、大学の一室を借りてやらせていただいた。


2012-12-30(Sun)

_ テキスト作成

テキストと言っても教科書ではない。先月半ばに池袋で行われたイベントの速記録の作成である。猛烈に忙しい毎日だったので先延ばしにしていたが、大学の授業もすべて終わったので着手した。七人分のスピーカーを口述筆記した記録が残っている。これをテキスト化。単語のメモをつなぐ。妻にも手伝ってもらい、まるまる二日かけてなんとか完了。胸のつかえがおりた感じである。


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