典型的な、サービスの一日であった。都内篇。明日は栃木篇である。それにしても和室で長時間というのはお尻に悪いす。
昨夜からここにアクセスできないでいた。深夜は混み合ってレスポンスの遅いことが多々あるので、またそれかと思ってたのだが、朝になってもアクセスできないので親アドレスにアクセスしてみたところ「■1年近く更新のなかった日記を閉鎖しました。」とあったので、もしや?と思いメールで管理者に問い合わせてみたところ、誤削除と判明。あう。めでたく復活しました。
昨年の七月時点で更新のないページをリスト化されていた模様で、そこに当サイトが並んでいたそうだ。おそろしいね。
ここのところ深夜1:00過ぎまで起きていることが多い。自分にしては記録的な夜更しである。だんだんきつくなってきた。土日が休めるとは限らないしね。平日のことは平日のうちに自分で帳尻を合わせなくては、蓄積したり先送りしても何も解決しないから。
あることになんかずっととらわれていて、ま、はっきりいうと、他の人のことなんだけど、ほかにも同じように考えている仲間がいるとわかって、ちょっとほっとした気分。
わたしたちは要するに、他の人の欠点はすごく冷静にはっきりと把握できる…ということみたいである。これと同じくらいに自分のことが掴めるといいのにね。でも自分自身のこととなると、だれしも「例外」になってしまうようである。
最低限の誠実さだけは果たしていきたいものである。
ミーティングの前に歯医者に行った。水曜に初診だったのだが、小学生のときに永久歯に生え変わって以来の歯科外来なので、27,8年ぶりくらいだろうか。
ブラッシング指導と、歯石撤去。歯石とりがむちゃくちゃ痛かった。泣くー。次のときは麻酔をお願いしよう。
うわー、日付がもう変わってるよ。スポンサーシップ最優先。
帰ってナニゲに故障したはずのHDDをつないでみる。なぜか動いた!!不思議ー。あれだけ何度やっても駄目だったのに。
今日は歯医者に行った。たぶん二十数年ぶり。歯が痛い。大の男が。わんわん。
自分の場合は自我の拡大はこの正義の拡大と同調路線のようである。そして他の人々を恨みながら生きるとき、苦しさは頂点へ向かう。もっと楽にやればいいのにね。ひとを見てるとそう思えるんだけど。
積極的に「借り」を作ろう。「借り」を作ると自我も縮小するよ。だって世話になってるんだもの。これがよく生きるコツだと思うようになった。ただ、自分のなすべきことはきちんと責任を取っていく用意も必要だ。主張すべきところは主張もしなくてはね。そして相手がそれをどう受け取るかは、もう相手の問題です。
平日になったばかりというのに、もうそれかい。でも今週末は大きなものが二つ続くのであった。まあ一人でやるわけではないしね。はしごだけは外さないでね、みんな。
代々木総合青少年センター。あれから三年以上たつ。きょうは一日仕事であった。
彼は電源。ぼくはモニタ。結局両方とも中古であった。あ、そうそう、昨日の朝、HDDも認識しなくなったままだ。今これはセカンドマシンで更新している。不自由だけど、省スペースとなって快適。ああ、どっちだ。
労組の会議であった。一口に「労組」と言っても
1. 職場単位のいわゆる分会
2. 本体である東京労組
3. 産別の協議会
4. ナショナルセンターである全労協
5. 地域単位の地区労センター
といったバリエーションがある。それぞれに役員会や執行委員会があり、それぞれで自分の立場が違ってくる。
きょうは東京労組の広い意味での対策会議だったのであった。
締め日の25日が休日になると、前だおし。きょう賃金が振り込まれていた。税が少なくなった関係で、いつもより振り込み額が6千円近く多かった。6千円は大きいぞ。日割にすると200円増額ということになる。
減税なのか、年金・保険料などの計算方式が変わったのか、良くわからない。ただ、うちのような一時金のかけ率の少ない所では、減税になると聞いたことがある。年間の一時金額が3ヵ月に満たないのだから、泣けてくるね。夏の一時金なんて1.4ヵ月だから、わたしの場合はっきりいって、手取りは30万円台だ。13年勤続で正社員でそれってあまり聞かないね。賃金は推してしるべしである。
ただ、使うこともあまりないので、ていうか使う暇がない。そんなこと書いたらヒンシュク買いそうだけど、だから金はたまる一方である。みんなまるごと預金だ。
欲しいものは何もないのだろうか>自分。そんなことはない。静かな部屋に住みたい。車も運転できるといいなぁ。駅から近いとこに引っ越したい。液晶ディスプレイがあると机が広くなるのに、とか。でも、欲しいものより捨てたいものが多い。でも捨てる暇がないのである。今一番欲しいものはひょっとして時間か?(笑)。
でもここ数年のあまりにも時間の有効な使い方に、自分自身でも驚愕しているのだ。腐ってる暇がないのがよいれす。睡眠もよくとってるしなぁ。
東中野というところに住んでいる。駅の北側から西武の下落合方面には商店街がある。また明大中野の北側にもいくらか栄えている通りがある。しかし、自分の住んでいる南西側というのは、なんにもない。ほんとになんにもないのだ。閑静な住宅街…というと聞こえが良いが、最も近いコンビニまで歩いて5分以上。でもなぜか酒屋は近い。日本にはどこにでも酒屋とタバコ屋はあるようだ。どっちもやめてしまったので、そういう店がそばにあっても使いものにならない。
仲間と、よく最近、ミーティングに行かないと地獄に落ちる、という話をする。ていうか、自分がそう主張しているだけかも。もうそろそろ十年にもなろうというのだから、週三回くらいにミーティングの回数を減らしたっていいのかもしれない。現実にそうなりかかっていたのが、98年のころであった。あのころを振り返ってみて、危なかったな、という感想しか持たない。あのときもし地区の議長がぼくに「地域に行ってみないか」という話を持ちかけてくれなかったとしたら、いったい今の自分はあったのかという疑問が残る。
いろいろあって(中略)、2000年の夏にこの東中野に移り住んできたのである。そしてそれからは、土日はサービス・平日は組合・そして隙間はミーティングという三ドモエな暮らしを進めてきた。
仲間が増えたのだ。地獄に落ちるにはまだ早い。きょうはでもさぼって洗濯をした。最近、ミーティングを休まないと洗濯できなくなっている。ていうか、休んだときは自動的に洗濯をしているようである。ああ、洗濯が好きなんだなぁ。いつか、室内でいつでも洗濯のできる、窓を明けっぱなしでも外から見えないような、そういう開放的なとこに引っ越してみたい。最上階がいいなぁ。
季節も変わってきたので、テーマを変えてみた。tdiaryサーバーを利用し始めてから初めてではないかと思われ。
「寝ずに仕事をする」というと、まるですごく勤勉なのかまじめなのか、貢献しているのか…という印象を持たせやすいようだけど、実は平時のタイムマネジメントが下手で、どんどんしわ寄せが行くと、そういう事態になるのである。昼間すれば良いものを、夜中にやる、ということなのである。ただ、何度も何度も繰り返すたびに思うのは、やはり労働時間中にはしてはいけないもの、つまり仕事に関係ないものの案件が多くなってくると、自分の首を締めることにつながるようである。
世間の人たちというのは、就業時間中は、仕事以外のことは一切してないのだろうか。とても、とても、聞いてみたい。そして正直な答えを聞きたい。
仕事中は仕事以外のこともし、仕事じゃないときも自分のしたいことをし、つまり一年中自分のしたいことばっかしやってると、あまり仕事をしているとは言えない。それだといわゆる給料泥棒だ。労働せずに所得を得ることとはちょっと違う。投資家や不動産やってる人たちはどう考えても、仕事せずに所得を得ている。サラリーマンは毎朝仕事に行って所得を得る。そして仕事の時間中はみんな何をしてるんだろうか。
● ami16 [いかん、アキハバラ分が不足している。]