前後がこんなに激しい労働だったのに…とか関係なく、日々の仕事はやってくる。定例の授業、講師料の締め日、モデムの回収、今日も忙しかった。おまけに昼休みは他校で組合の情宣。団結ガンバローをぶっつけアドリブでやることに。風邪で声が枯れていたので、ちょっとハスキーでよかったかも。
明日から二泊で小倉に帰省。バースデー割引を使うのだ。各航空会社片道一回分しか使えないので、行きはJAL・帰りはJASです。日曜の夜に東京へ戻って参ります。
明日は午前中は仕事に出るの。なんでこんなによく働くようになったかなぁ>自分。社会的責任は軽視(「仕事は二の次」とも)と言い続けてはいるけど、実際は言い聞かせているだけなのだろうか。仲間の中では言葉のままだけど、職場ではよく「いや、森田さんは働いてるでしょ」と言われることもある。お世辞半分かも知れんが。ま、自分のことは自分ではよくわからないということに尽きるね。
仲間と餃子の話をしたら、餃子が食べたくなった。落合のそばのローソンで餃子購入。うまー。明日の朝のためのごはんまで食べてしまった。また炊くか…。
自宅に帰るといつも一瞬で親からマジックをかけられてしまうのだ。ただの食い潰しの人となってしまう。動けないし、喋らないし、笑わないのである。まーしょうがないか、育った環境だし。行くたびに、自分の病気は偶然発生したのではない…と確信を持つのだ。でもまあ、親孝行と思って行ってきます。
職場のネットワークが正常に稼働している。安心感。追われていないという感じ。
でも、ここまで自分が骨折って、一体なんになるのか…という疑問が湧いてくる。それこそ自分がいなくなったらどうなるのかという話。きっとWebもサーバーも外注して、プロバイダのレンタルサーバーで独自ドメインとかになるんだろうね。そしてわたしの苦労など誰もまったく感じることすらなく…ってどうも自己憐憫モードから抜け切ってないなぁ。
きょうもすこし時間外になった。ほかのことだったんだけどね。この自分が病み上がりにしかも三日も続けて残業だなんて、明日はまた雪でも降るんじゃなかろうか。
忘れてはならないことは、自分は病的な人間だということ。働くのはたしかにそれ自体決して悪いことではないけど、労働は麻薬でもあり、そして自分は「がんばらない」を実現し続けないとソーバーな(しらふの・正気の)精神状態は維持できないということなのであった。一般の人にはたまの怒りや、コンプレックスをバネに頑張るのも、それはそれでエネルギーの源だが、自分の場合は毒に変わるということなのだ。
…に行けた。それはそれで問題の種もあったけど、これではじめてよしという気がする。高円寺から東中野まであっという間。次はまた来週の水曜だ。
わー、もう日付変わってるじゃん。病み上がりでいきなり終電まで残業。Bフレッツのルーター設定がうまく行かず。なんか春のDSLのときもそうだったなぁ。
でも神様の助けか、異様に暖かい夜道だった。初夏の夜のようだったよ。ちょっと雨に濡れてしまった。
きのうに引続き、きょうもルーター設定で一日を過ごした。でも結果が出せたのでよしとしよう。
要約すると格安ブロードバンドルーターのカスタマイズ幅の狭さに尽きる。ほとんどが自動設定で、このIPはこのポートとしてNATして出したい、とか、この経路はこう指定したいとか、そういった幅があまりないのである。結果的に偶然の設定手順により解決したのだが、安物買いは結局労働時間をいたずらに費やして、わたし自身の人件費もトータルで考えたら、高い買物になったかもしれぬ。
風邪も小康状態、Bフレッツ導入の設定作業も無事終わり、神楽坂に行けた。木曜の築地以来だ。
日々の棚卸しダイジェスト、そして仲間とお茶してほとんど言語化できたと思う。体調をおもんばかってくれて、短時間で切り上げ。風邪引いてる人がもうひとり。
寒い夜に戻っているので、きょうも中野からバスに乗ってしまった。これくらいは自分に許して上げよう。
たまたま休日にかかったので仕事にはあまり穴が開いてないが、明日の地域委員会はカットせざるを得ないようだ。ハシカのとき以来だね。
汗とともにぐっと発熱が引いてくれたらいいんだけど、なかなかしぶといようです。風呂に入れんのが気持ち悪い。くさいよう。
恒例築地のすきやき会。飲まないで生きる忘年会みたいなものだ。100人はいたと思う。
今年はご飯を半分食べてみた。いつも自分はすきやきのみだったからである。腹いっぱいになっちゃうんだもん。きょうはほどほどは食べられた。ふだんの食生活に比べたら質も量も大幅アップなんだけどね。
今朝からなんとなく喉が痛い。エアコンの効きすぎかと思っていたけど、節々も痛いので、もしや風邪? 休みは取れなくはないけど、回線切り替えが迫ってるしなぁ。臨機応変にいこう。
ここ一・二週急に気温が下がってきたし、体力的にも脆弱な自分が風邪を引いてもさほど不思議はない。憐憫かまして炭鉱のカナリアとまではいわんが、分相応に用心しよう。微熱がある(37.2度)ことがいまわかった。
というわけであまり遅くまで起きてないようにしよう。目標就寝22:30。おやすみなさい。
あまり精神状態のよい日ではなかった。会場へ行く前の新中野の喫茶店で一服してるとき、胃がすこし締め上がっている感覚。ま、しかし、忍耐、忍耐。
会場へ行き、仲間と会う。まだダメダメ状態だったけど、いろいろ話して、終わって帰ってくるときには、やはり奇跡の訪れ。ちゃんと元に戻ってるんす。この経験の積み重ねしかほかに方法はないなと今日も実感。細かいところではいろいろあったものの、これでよし。
年末一時金支払い日。このご時世だし、欲しいものもないので、ほとんど貯金にまわる。考えてみたら今年から奨学金の返還がもうないので(昨年で全額終わった)、その分は楽になった。あと、年末調整とかわずかだけどある。
ややこしいトラブルは起こしたくないなぁ。そのためにはステップとタイミングと誠実さだろうなぁ。TPOをわきまえることの重要さは承認出版物にもあったし。
仲間が買ったらしい。やわらかそう。住環境の改善も再来年あたりかなぁ。今はとにかく物を減らしたいです。
喫茶店。相性のよい仲間とだと、あまり長い感じもしない。でも帰り道は寒かったです(笑)。
この寒さの、坂道をころげ落ちるような急転直下な勢いはなんなのでしょう。初のコート着用の出勤となりました。しかも東京は積雪。いつもなら数分余裕で着くところを、足元がたどたどしかったせいか、定時ぴったりのタイムカードになってしまいました(8:45と打刻)。
こんなときに限って当該の労働委員会だったりするし。ずぶずぶの靴下。賢明にも替えの靴下まで持参していたというのに、忙しくて履き替える暇もなく、結局白の乾いた靴下持ち帰り(笑)。ビニール袋すら持参してたのにね。
役員らと組合のことを打ち合わせして、丸の内線で直帰。駅から地上に出たらまた雪が降ってて寒。あぅあぅな感じ。今日はもう二度出は不可能。炊飯機のスイッチを入れる。
さて、今度時間があったらじっくりやろうとつねづね考えていたことは何だろうか。建設的な考えが浮かぶ。そうだ、掃除! 掃除しなくちゃ。他人のうちなんて掃除してる場合じゃない。自分ちの掃除。エアコンの前に棚とか衣類とかが迫ってるし、ゴミが多いんだよなぁ。油断するとゴミの山になるのがとても嫌。で、掃除。年末だしね。
全部やろう、なんて殊勝な考えで始めると、ココロザシ半ばで苦痛の海となる。足腰立たなくなるまでやっちゃうからねぇ。サルかい。猿に失礼かも。週が始まったばかりだし、あんまり飛ばさないほうが…。ということで、三段ボックス(本棚と言っている)とその上にある物だけ、とりあえずすべて出して、捨てる物と再びしまうものに選別。きょうはこれだけ。でもかなりの物がある。
結局20Lのポリ袋二つを動員して、それぞれ可燃・不燃として、どちらもいっぱいになったらやめる。そして…。
CD・ソフトの箱・古いチラシ・関心のなくなったアニメ関係など、あっという間に選別できた。いま雪道の中、ゴミ集積所に置いてきたとこです。ふー。21:00。あとは捨てないものを三段ボックスに収納して終わり。すっきりしたせいか、妙にエアコンが効きまくる。これだけでも進捗ですな。
結局きょうの不要品処分と大掃除は、ミニじゅうたん爆撃程度となった。それにしても処分って気持ちいい。すっきりする上に、なんかひょっとしたらエンドルフィン(脳内快楽物質)でも分泌されてんじゃないか…と思うくらいだ。掃除されると水路が開けて、対象(神とかモノ)と自分が直通になった感じがする。step4,5の秘蹟とそっくりだ。つねに棚卸と資産と負債のチェックが必要だというのも腑に落ちる。
時間厳守で22:00には手を止めた。邪魔なモノが部屋にいくつか残ったが、明日以降また手をつけよう。
● ami16 [僕が異常ともいえそうな残業に耐えられているのは、あるいは仕事が現実逃避になっているせいなのだろうか?仕事をしている間..]