つらい歯医者の日であった。麻酔範囲のぎりぎりの歯まで歯石を取ろうとする。痛いと言ってるのに。
もう一ヶ月以上たつ。よく忍耐していると自分にほめてやりたいくらいだ。週一なんだけど、ほんとうはもうぶん投げたいくらい。
そのあと神楽坂→中野。仲間とお茶して帰宅。サービスの話が恒例になっていたのだが、仲間が減っていきちょっと先細りな感じ。ねじまきはまた別のときにやってくしかないか。みんな忙しいみたいだしなぁ。
なんか死ぬほど忙しかった。仕事→労働委員会→仕事→オフィス→メッセージ→お茶→帰宅。月曜からあんまり飛ばすなよー、って感じ。夕方空いてる日が今日しかなかったの。明日から歯医者・学会・役員会・団交…と毎日アフターファイブに入っている。果たしてミーティングに何回出られるのか。いろいろ不安である。
池袋にて。とても暑い日だった。きょうは目的がはっきりしていたので、よく進んだのかもしれない。すなおに帰りは世田谷に行った。神様の配慮か、20:29に指名される。笑。贅肉のないスピーチ。
仲間と夕ご飯をともにし、いろいろ聞いてもらって、今日一日が終わる。明日からまた忙しいなぁ。もうあと三週間でヤマは越えそうだが。仕事の話ね。
最近、水・木でぐっと負荷がかかる。きょうは歯医者が治療を中断。痛いならブラシをするなとか、痛くてもブラシをしろとか、正反対のことを言う。どっちなのだ。
授業や会議が明日は続く。副業とはいかに。
平日でもやろうと思えば12時間近い睡眠が取れる。別にやろうと思ったわけではないけど、昨夜仕事から帰ってもうたまらんと思って寝てしまったら、気がついたら朝である。体が要求していたのだ、と思うことにしたい。
理由なくミーティングを休んだのも久しぶり。自分のようなあまのじゃくは、用があって出れないと思うとますます出たくなるので、適度に忙しいくらいがちょうどよいと思う。
ふたたび仕事に行った。なんか仕事しかしてないような生活。こんなことってふつうの人たちには当たり前のことなんだろうか。
仕事がまた一日終わり、団体交渉もあり、そしてミーティングへも普通に行けた。なんたる幸運。そして小人数でお茶飲んで、そして帰宅。23:00。やっぱし、こっちが自分にはふつうだ。慣れてる生活の方がよい。
明日はまた普通の日が続く。歯医者こわい。
第四日曜の三点セットである。地域が午後からになっただけいくらか楽になった。
きょうもたくさんの問題がさばかれ、自分の肩に乗っていたものもたくさん降ろすことができた。これが良いのだと思う。宿題もまたたくさんもらったが、また次回。
九月に常任理事会の主催で広報フォーラムがある。何の因果か自分が実行委員長になっているのだが、きょうは二回目の委員会であった。
午後を使って二時間半。あっという間。前回もそうだったが、ほとんどの議題を積み残して終了。激しく疲労。無力なのであった。
でもこの波の中でもまれ、右から左からパンチを受けまくっていると、確実に成長するであろう。すくなくとも、他の人と同じように「自分も狂っている」ことだけは分かりそうだ。やってる間はしんどいけどね。
あれだけ凝固し腐敗しかかっていた自分の精神状態が、あの一時間半で奇跡のように変化した。自分一人ではなしえなかったこと、である。そして振り返ってみると「他人のそれ」ではなく、自分が今日一日、どのように生き、どのように誠実にやれたかを振り返ることができる。
非常に弱気でしかも苛立っていた一日の前半だったが、仕事が終わり、団交が夕方で終わり、その後の自分は、別の人ではないかと思うほどだった。トンネルはやはりあの一時間半。出てみると雪国…ではないけれど、別の世界があったといってよい。
自分を大切にする。できないことはできないと言う。できることはもったいぶらずにやる。そして不機嫌は何の役にも立たないということのようである。
妄想が走るときには、空に浮かんでみる。これでたいていうまくいくみたい。