_ 午前中は日野で新しい実行委員会の立ち上げに立ち会い、早々に大塚に飛んでこちらは秋のイベントの委員会。これまでの心配や焦りとは裏腹に、何もかもうまくいくような気がしてきました。改めて感じたこと「一人の力でやろうとするのではなく、みんなでやる」と。ほとんど一日休日がなくなってしまいましたが、夕方には帰ってこれました。 國府田マリ子の「Pure」からwavをリッピングして、MP3にエンコードしました。MP3プレーヤに転送して明日からわたしのかばんのポケットにはいつも國府田マリ子。…というよりシャオリン^^;でしょうか。五年も前の曲とは思えぬいい感じの曲ばかりです。こういう(アニメ関連の)方面に最近全然ご無沙汰になってましたので、少しは志気が高まるかも。ツインビーって見たことないんです。
普通の人たちというのは、きっと仕事が生活の中心だったりして、そしてぼくもそうなのだが、でも注力のバランスは人それぞれなんだろうと思う。したくて仕事をしている人など一人もいない!となれば、それはそれでみんなで共感もできようものなのだろうが、実際はそうでもなかったり、好きで働いている人も中にはいたりするみたいなので、世の中は捨てたものではないね。仕事も、けっしてお金がもらえるものだけが「仕事」ではないしねぇ。
禁欲的な生活が続いているせいか、突発的に誰かのおっぱいでも思いきり揉んでみたいと思ったりします。ぱふぱふ。でもそんなんじゃ犯罪者だしなぁ。
あとは、引っ越したいという妄想も、これまたかなり長く持続してます。更新は来年の夏なんだよ。二階さえ夜中にどすどすやらないでくれたら、いい住まいなんだけどなぁ。たぶんこれはアパートの床の薄さとか、太鼓効果的な構造的問題であって、おそらく二階の住人の質ではないと思う。ていうか思いたい。子どもが住んでて飛び跳ねたりしてるわけでもなさそうだしね。
仕事とかを続けるのは、昨日も書いたけど、受忍の連続。自分ってひょっとして忍耐強いのだろうか。よくわからない。
交通安全の旗があちこちに立っている。白バイやパトカーがぐるぐると街を回っているが、ぼくの乗っているバイクは晴れて原付二種なので、30km/hで走らなくてもよいし、二段階右折など不要なのだ。停止線できちんと止まり、車の右側をごおーっ!と追い越したりというそんなむちゃをしなければ、別に切符は切られないのであった。黄色いナンバープレートの下に△のマークがあるだけでずいぶん自由なものだ。二輪免許を取って本当によかったと思う。こんなことならさっさと若い頃にとっておけばよかったね。
2.27の世界同時株安以来、手放すに手放せないでじりじり持ち続けていた投資信託の類を、すべて解約して現金に戻した。中国株やアメリカのダウ工業平均などが軒並みもとの水準にまで戻ってきたから、投資信託の基準価額が上昇し、購入時価格から手数料類を引いても、解約してプラスになるのである。
今回は、新生銀行のインド投信と不動産投信(REIT)、三菱東京UFJのチャイナオープンとBRICsオープン(途上国株式)をみんな解約した。普通預金口座に現金が戻ってきた。みんな合わせたらもう一軒くらい中古マンションでも買えそうだが、投資に熱中するのはしばらく休もう。
この週末は関東甲信越広報委員会のお手伝いを少しした。神田秋葉原で援助職向けのフォーラムがあり、小一時間を進行させてもらった。メッセージ先の職員の方の顔も見える。医師の方からの質問もあった。われわれにできることはまだまだ一杯あるという感じがする。
日曜はその前後、朝と夜のミーティングにも出席した。どちらもスポンシーや、スポンシーのスポンシーの関係である。最近井の頭線沿線でよく動いている。ぼくの飲酒生活のスタートもこの路線だったことを思う。バイクで永福町・方南町・南台と、落合に戻ってくる道すがら、原付で何回も通った道だなぁと思う。
しらふで生活できて本当によかったと思っている。
自宅から吉祥寺へと向かう。時間がたっぷりあったので成増に出て、あの有名な長時間西武バス、成増町→吉祥寺駅北口を使う。何年ぶりだろうか。三鷹に住んでいたときに、赤塚グループへ出るときや病院メッセージでよく使っていた路線である。
成増駅からちょっと離れた川越街道沿いの始発を発車後、旭町の坂を降りながら和光市市内を突っ切っていく。そして笹目通り。環八の埼玉への分岐だ。ここは結構速くバスが走る。そして路線バスしか右折できない交差点を曲がり、石神井公園駅方面へ。ここは富士街道だろうか。ロータリーを経て踏み切りをわたり、合同庁舎の前を通る。むかし日曜午前のミーティングが開かれていたところだ。
しばらくして左折し、上石神井駅方面へ。混雑した駅前の人ごみの中を巨大なバスが縫うように走る。歩行者とすれすれなのだが、ぎゅんぎゅん曲がり、不思議なことに一人も轢かれない。事故が起きそうなくらい接近するのだが、運転手の見事なハンドル捌きである。危ないのは特に自転車。まったくバスなど眼中にないと思うくらい、突拍子もなくバスの前を横切る。そのたびにバスは急ブレーキ。あんたたち、そのうち死ぬよ。見てるだけで冷や汗ものである。
上石神井駅前のアジア的雑踏をかいくぐったあとは、平和な道路に戻る。青梅街道を少し走ってから、立野町あたりから吉祥寺通りに入る。あとは終点にまっしぐらである。
所要時間ぴったり一時間。夕方の帰宅者ラッシュの中を楽しめた。そして何年ぶりかの会場へ向かう。古い仲間が何人かいて単純にうれしい。ゆったり分かち合いをして、アフターはスポンシーたちとお茶。
都内でも小旅行が楽しめるものだ。
おととしの九月にもちょっと書いている。かわいい芸人。太っていると価値が上がるのか、下がるのか。人の好みの問題なので優劣付けがたいが、好感を伴うのは人柄だからかもしれない。やせたら興味なくなるかも。不思議な気分である。
札幌近郊英国風庭園。http://www.yuni-garden.co.jp/
少し寒かったか。東京が気温25度くらいの毎日なのが、さすがは北海道、日中10~15度くらいしかない。手袋が欲しい。
しかし花がきれい。ぶどうジュースも飲める。しかしちょっとワイン風の風味(テイスト)。やばいんじゃないの? まあ気にしない。屋内の温室はありがたかった。
仲間の運転が頼もしい。きりっとしてるし。ぼくがいつかハンドルを握る日は来るのか。都内だとなかなかね。
帰りに白石のオムライスの店に寄る。大入り満員。分量もすごい。Sサイズであれだけあったら、レギュラーだったらどんな騒ぎになるのだろう。でもおいしかった。前回時間が足りずに入れなかった雪辱である。
菊水でミーティング。2008年11月にも行った会場だ。地区全体でやるのはいいアイデアかも。東京もそうしたらいいのにとよく思う。でも会場選定やグループ間調整が大変か。
人数も多いし献金額も目玉が飛び出そうな額面。昔、築地のすき焼きフェローがこんな感じだったと思う。10数年、20年以上のロングソーバーの人たちの話がよい。オープンスピーカーに通じるものがある。終わって仲間たちと次々に話をする。評議員経験者がたくさん来ていてうれしい。
仲間と魚を食べに行く。居酒屋風、ていうか居酒屋だ。もちろん飲まないが。魚、てんぷら、ふきなど。自然の食べ物。九州のようなギトギトした感じではないんだよね。北と南でかなり違うと思う。歳を少し取ってからはこういうあっさりした感じのほうがよいかもしれない。ほっけやかれい。
ただの居酒屋での食事かと思いきや、見慣れたデンモクが出てくる。第一興商のDAM(カラオケ)のリモコンだ。最近のマイブーム「カナダからの手紙」や「倖せさがして」などを歌う。食事空間に大音量で音楽と歌声が響くのは、やはりしらふだと妙な感じである。新しい人たちにはちょっと刺激が強いかもしれない。まあ10年以上のメンバーならOKかもね。