昨日ほどではないが、きょうもいろいろあった。でも昨日とはえらい違い。というのは、一日の締めが「仲間とともに」だったからだけだね。違いは。それでもう天と地ほども違う。何度も経験した事実。これはもはや気分の問題ではなく、自分の中に生きている事実です。「仲間の助けがいる」
バタバタしてた昨日のPC関連はとりあえず完了したの。だけど今日は日中組合外出はあったし、帰ってきてからも次々にあちこちで呼ばれる。明日にしてください…と喉まででかかってたけど、そうすると皆さんを明日まで待たせることになるのね。そして明日は午前中授業だから、午後まで待たせて不便を強いることになる。しかも授業のあとはたいてい灰になってる自分なので、灰の状態で人に接するとちょーゾンザイ。それをごちゃごちゃ考えるより今日やっちゃえ…でした。結果的にはよかったのかも。
そして時間外で担当授業のある学科の学科会議。五年ぶりくらいではなかろうか。主任もそう言っておられた。職員プロパーよりも非常勤などの講師プロパーの人が圧倒的に多いので、どうしても午後4:30以降の開催になる。わたしら職員はこの手の会議はすべて残業となる。あー腹がたつ。でもしかたない。世の中、数の論理だもの。でも昨日と今日の業務時間の中で一番楽だったッス。座って聞いてるだけでいいんだもの。
でも定例水曜の分会(組合)ミーティングが諸事情で流れた。正直言ってラッキーでした。そのかわり伝達事項は全部回覧で組合員には伝わったよう。学科会議のあとにハシゴでミーティングとなるところであった。
すこし余裕をもって高円寺へむかった。こころの休まる場所。でもこういうときにかぎって、あれも頼まれこれも頼まれたりするんだよね。行ってから仲間に事情を話して、分散。そして多かった議題もすべて時間内で終了。五分も余ったぞ(笑)。そして笑顔で解散。最近体の調子の悪い仲間が続出だなぁ。健康な人も気をつけてください。あ、自分もか。
こういう風だけど、けっこうたくさんのことを「できません」って断わっているのよ。心が痛みつつ。やれることはやり、やれないことはやれない。でも今週はとてもバーストだなあ。W杯なんて遠い世界の絵空事ですよ…。きのう・きょうとわたしからつれなく断わられたみなさま。ここを見てる方もいらっしゃるとは思いますが、赦してね。タイミング悪かったですね。来週ならOKしてたかも。
でもやはり今日はこれだけ書けているので、心に余裕があるということなんでしょう。でも30分でも長めに眠りたい。ですからもうそろそろおいとま。
ネットで大変評判がいいようなので、先日預金口座を作ってみた。ネットからだと他行宛て振込手数料が月6回まで無料という、どこにもないようなサービスを展開している。コンビニのATMも他の都市銀行のATMも、手数料なし。すごいね。逆に、なんでほかの銀行はこれができないんだろう。
定期預金とかも他の銀行に比べて金利がダントツのようだ。財形解約して、切り替えるか……とか。
漱石の「それから」も「門」も読んだ。そして、他の読書傾向も、不倫や浮気の恋のものばかり。そうなのか。みんな、けっこうやってるんでは。それとも創作は、現実を凌駕し、代償行為なのか。それを読んでるぼくもそうかね。高橋源一郎の「官能小説家」はかなりのパンチ力があったね。あと、亀山早苗さんの存在。渡辺淳一や林真理子には、まだ手を染めていない。
書店に行くと「今のリアルな自分の関心」がたちどころにはっきりする。みんなでジュンク堂へ行こう。
関東も梅雨入りした。雨続きである。仕事は農業ではないので、耕すわけではないが、晴れれば働き、雨なら勉励し、というように生きていきたい。最近あまり休日に積極的に遠くまで出かけることがなくなったが、今月くらいからまた少しずつ予定が入っている。群馬での勉強。初の沖縄。七月は試験もあるし。
読みたかった本もだいたい読んだ。図書館で本を借りることはすこし差し控えている。義務になると途端に面白さが半減するからだ。読み終わった本をアマゾンで売りまくる。ブックオフよりはるかに高く売れる。もちろん梱包や発送の手間はかかるが、個別に発送していることなのでたぶん大切に読んでいただけるのではないか、と期待もできる。
最近「蟹工船」が一大ブームらしい。虐げられた労働者が多くなってきたからであろう。左が盛り上がる時代が、目の前まで来ているのかもしれない。
● shoko [PC直りました(弟の機嫌が、かな)。kiyochanありがとう!]
● kiyochan [それはよかったです。神様は味方だね。]