先週末のftpサーバーストップ事故、ちゃんとasahi-netの障害履歴に発表されていました。克明に時刻まで明らかにされております。こういう態度がサービスプロバイダとして好印象を持てるんだね。信頼できます。すっとぼけて頬っかむりするひどい業者もあるからね。みなさんのところは大丈夫ですか。
きょうは仕事はそこそこにして、飯田橋で喫茶店で休んでから、神楽坂へ。ちょっとしたプログラム変更を視野にいれているので、そんなことを話したり。じっくりアフターミーティングも。最近忙しくて、あまり笑ってなかったことに気がつきました。まずは足元からだね。そして帰宅。
今日は朝も昼もパン食だったので、夜の定番しらすおろし定食がおいしかったです。手作り唐揚げ食べたいなぁ。じゅわーー。
ドイツ語はなかなか厳しい。もうすぐ中級に至るのだが、息切れしている。検定三級はまだ挑戦できないと思う。会話になかなかついていけない。ドイツ語どころか英語もである。英会話やるか。
生物学はなかなか楽しい。最近細胞や遺伝の勉強だ。高校では生物Iまでだった。生物IIがやりたかった。それだけなのだが。
幸福論やコミュニケーション論は、文化人類学の延長という感じがする。人類学って奥が深いね。いろいろなドグマを取り払わなければならないと感じている。偏見や思い込みがクリアされてこそ、真実の発見がある。
コンピュータの回路の勉強もやっているが、専門分野のはずなのにけっこう難航している。今朝、通勤電車の中で回路図片手にさっさっと赤字入れているかっこいい人がいた。シークエンスやレジスタのあたりで行き詰まってしまう。
この土日は茨城の大学で、浄土真宗の勉強だ。東本願寺の講師がきて、じきじきに歎異抄を教えてくださる! すごいぞ放送大学。放送だけではないのだ。むしろスクーリングの多様性こそ放送大学の醍醐味かも。
(後日談・講師のかたは東本願寺の出版社から書籍を出している、元茨城大、筑波大の教授でした)
ということで、病院へ行く。人間ドックを受けたときに診察券を作った西葛西の病院である。新しくて大きい。前身は鶯谷の下谷病院。下谷病院では17年前に痔の手術をしてもらった。私立学校の共済病院なのだ。
九時からの診察に間に合うように行こうとすると七時頃出なくてはならない。西葛西からもかなり離れておりどうしても都バスを使わざるを得ないので、都営の一日切符(\700)を使う。家からのスタートも都バス。そして都営地下鉄。船堀からまた都バスである。
九時に初診受付を済ませ、十時ごろ診察となった。昨日あれほど上がっていた熱も、診察時にはすっかり引いて36.5度である。たいていぼくの熱は病院に着くと引き、帰って寝ようとするとまた上がるのだ。喉や呼吸音など診てもらった。肺炎でもインフルでもない。ただの風邪であった。PL顆粒や鎮痛剤(ロキソニン)などを処方される。一件落着。
帰ってきて午後二時。一日仕事になってしまった。もう一日大事を取って安静。気温が上がっても、だからこそ風邪のウィルスには警戒しなくてはならないのかも。先日しまっておいた冬用の掛け布団も再度出す。真夏になったらまた片付けるか。
社民党の福島党首が、大臣を罷免された。内閣にありながら政府の方針に従えなかったため、やむを得ない罷免である。もともと民主党の方針と社民党の方針が違うのだから、こうなって当然である。「沖縄を裏切れない」とコメントされていることに、深く共感する。社民党は弱小になり、いつかは消え行く運命かもしれないが、芯のある左翼政党である。少なくともぼくはそう思っている。主義を捨ててまで連立に固執するのはいかがなものかと思う。だから社会党村山委員長が自社さきがけ連立政権のときに首相となり妥協を続けていたのは、左翼の挫折ととらえている。
民主党が単独安定多数を取るようなら、社民党は共産党などと連立して左の道を進んで欲しい。自民党が崩壊して、また政党地図が書き換わるのかもしれないが。
● おざき [良くなりましたか?お大事に!!]
● まさよ [福島党首について83歳の父もまったく同じことを申していました。 しかしとんちゃんもあれはあれで彼なりにleast e..]