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奇跡の今日一日

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2012-03-15(Thu)

_ 東京大学理学部入学決定

今年に入ってからの入学試験は順調で、いくつか受験してすべて合格した。そして表題のとおり、東京大学理学部への学士入学を選択することにした。学科は地球惑星環境学科でこの四月に学部三年次からの編入となる。正規の東京大学の3年生である。

ずっと昔の1990年に工学部原子力工学科を卒業して以来、さまざまな紆余曲折があったが、しらふの18年を経て、この46歳で東京大学にもう一度入学して学問の扉を開くことができる。この一年間工学部の研究生として関村先生に受け入れていただき、落ち着いた環境でじっくりと勉強ができたことは本当に感謝している。助走期間としての一年を振り返ると、駒場の教養課程の内容を総ざらいして、もっと言えば高校カリキュラムを思い出し、苦手だった語学の英語・ドイツ語のレベルも引き上げる一年間だったと言えよう。

四月から二十代前半の若い学生の皆さんと頭を並べて、歴史ある東京大学理学部で地質や地球の勉強ができる。理科一類や理科二類から進んできた皆さん、ぼくも昭和の時代の理科一類出身だ。ともに研鑽して、学びの喜びを味わっていこう。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

つくし野のおざきです [ばんざーーーいッッ!! おめでとうございます。。めでたし、めでたし。。]


2012-03-30(Fri)

_ 研究生生活終了

平成23年度は工学部の研究生として一年間を気ままに過ごした。学士入学試験や大学院入試、TOEIC、TOEFL、英検や数検、漢検などの対策がおもな勉強だった。研究生になる前の2011年1月~3月も含めると、学士入学は6回受験、大学院は3回受験した。英検は3つの級を受け、TOEICは5回、TOEFL-ITPは本番と模擬試験含めて3回。あと大学の講義は研究生なので単位は取れないが、本郷の工学部専門科目、駒場の数学などの授業への出席。そして英語のスペシャルレッスン。どれも貴重な学習訓練だったと思う。

東京大学の学部研究生の授業料は月額28,900円。一日平均1000円なので、高くはないが決して安いわけではない。正規学生の授業料の約60%に当たる。しかし図書館で本は借りられるし、生協の組合員にもなれるし、自転車やバイクの入構許可もおりるし、遜色ない身分だったと思う。卒論や修論を書いている学生の皆さんや清華大学からの留学生と一緒に研究室会にも参加できた。現在の技術研究を知ることのできる貴重な一年間だった。


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