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奇跡の今日一日

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2008-02-03(Sun)

_ 大雪の関東地域集会

記憶に残る日となるであろう、大雪の国分寺であった。新しく新グループの代議員に就任したのだ。今年一年で後進に道を譲る気ではいるが、地区のサービスは当然続けていく所存である。

地域集会で議決権を持ったのは、もう何年ぶりのことだろうか。選挙の投票も楽しかった。新評議員も1人選ばれた。来週の全国評議会にはオブザーバーでちょっと覗いてみよう。


2008-02-05(Tue)

_ 不動産について

自宅は妙正寺川沿いにあるマンションで、周りもわりと最近の建築のマンションに囲まれている。すぐ隣にあった神田精養軒の工場も昨年閉鎖されて、跡地にはマンションが建ち、あっという間に完成のようである。

そのようなマンションとマンションの隙間から、西武新宿線が走っているのが見える。はるか遠くには代々木のドコモタワーが見える。かなり高いところに見えるので、ここはやはり土地の海抜が低いのだろう。昔は水害が頻繁だったらしく、今でも川が増水するとサイレンが鳴り響く。2005年9月の台風の時には、川の水が道路まで溢れていた。

この一月にマンション賃貸をまた二年更新した。これまで四年住んできたが、立地的に仕事にもミーティングにもパーフェクトな場所なのである。最寄の下落合駅は西武鉄道発表でも乗降者数が一万人そこそこで、都心にしては混雑度は低い。西武新宿線は本川越から西武新宿までの路線だが、他社線との直通運転がないので空いているのであろう。ラッシュ時の急行や準急は混んでいるが、各駅停車はそうでもないのである。

投資マンションを別に持ちながら自分は賃貸に住んでいるというのは、儲けをそのままつぎ込んでいるような気がしてならない。収入のちょうど倍額くらいをそのまま支払っているのだ。まあ、資本があるおかげで支払いが半分になっている……という考え方もできるが。一番いいのは、今住んでいるところが申し分ないので買ってしまうことだが、それにはちょっとお金が足りないのだ。悩ましいところである。もう一軒くらい投資用物件を探そうともしているのだが、不動産のためだけに持ち金をみんな投資してしまうのもちょっと危険な気がする。でも銀行に小金を置いていても利息なんて雀の涙なのだ。事業でも興すほどの行動力と闘争心があればまた別の展開もあるんだろうが、まだまだ修行が足りないのだった。


2008-02-11(Mon)

_ 評議会

昨年まで六年連続で議決権メンバーだったのだが、今年は何の役割も持たずオブザーバーとして参加してみた。

自分が手がけてきたことの結果が目の前で評価されている……という感触が持たれる。それは必ずしもよい評価ばかりでなく、むしろ歴史の段階は過去の否定と未来の止揚の上に成り立つのは必然である。不十分ではあったかもしれないが、自分にできるだけの最善を尽くしてきたつもりであり、いろいろな条件や状況に圧迫されている中で、苦渋の選択をしたときもあった。それを一刀両断で過去の否定がなされると、論理立てて答弁したくなる気持ちになる。しかし新しく引き継がれた人たちに責任は移っているので、ぼくがいまさらくどくどと話すわけにはいかないし、制度上それはできないことになっているのだ。

一時的な感情の流れや扇動で、一挙に流れがそちらに向くこともある。しかし新しいものだけが正しいとは限らない。不安の目で見守っていたが、時折原理や概念に立ち返って大切なものを守ろう!という声も出るので少しはほっとした。守られてきたものには、それなりの守られてきた理由があるのである。ぼくは後半保守的だったかもしれないが、いまの新しい運営者たちも次第に考え方が変化していくことと思いたい。


2008-02-12(Tue)

_ 病院再訪

1993年もっともぼくの状態がよくない頃に、外来で通っていた病院にきょう行った。患者としてではなく、メッセージが必要ではないかというお伺いだ。自分の所属している自助グループの機関紙・パンフレット・書籍・地区の地図など、広報一式も兼ねてである。場所は小竹向原の環七沿い。もう15年経っているのに、その近辺に行っただけでそのころの暗澹たる思いや絶望感がはっきりと思い出される。待合室、近くの処方箋薬局、環七のバス停、すべて当時のままである。そのころの診察券をまだ持っていたので、念のためそれも持参した。

新グループで月に一回何人かで訪れてメッセージを運べればいいなと思い、ビジネスでも話題に出しておき、今日のところはまずは自助グループの紹介のつもりだった。しかしながら地域連携係(庶務課)で話してみてわかったことは、すでにここではアルコール問題の患者は受け入れをやめたとのことである。ぼくが通っていたころはもちろんそんなことはなく、外来も可、入院も可、自助グループへの参加も医師から勧められていた。院内にはBOX916も置いてあった。しかし今は、井の頭病院などへ紹介して受け入れ先を変更してもらっているそうである。きっと過去いろいろとあったのだろう。

事情を飲み込み、病院をあとにした。同じようなケースの病院もあったと聞いている。やはり難しい患者が多いのだろうか。他をまた探す活動をしていこう。そもそもコンタクトするのにちょっと間が空きすぎだったか。


2008-02-17(Sun)

_ バッテリーあがり

昨年三月に二輪の免許を取ってから、二台のバイク(一台目はすぐに廃車)を買い、これでほぼ季節が一回りした。毎日の最高気温が10度に届かないこの寒い季節、ついついバイクに乗るのが億劫になる。西武新宿線の定期券を買ってしまっていることもあり、気づいたら一週間以上バイクに乗っていないことが良くある。

昨年も一度そういうことがあったのだが、今回も二週間くらいあけてバイクのエンジンをかけてみたら、バッテリーが自然放電してしまっているようで、エンジンがかからないのである。キックスターターがない機種なので、あとは押しがけくらいしか方法がない。やむなく近くのバイクショップに充電をお願いした。

充電作業だけで半日以上かかるし、工賃は決して安くはない。自力で充電くらいできるようにしなくては……と思いつつも、まだできないでいる。バッテリーの寿命もあるらしい。交換したら充電工賃の10倍の費用がかかるとのことである。ずばり2万円である。2万……。バイク維持の動機づけが崩れそうになる。乗用車や、車検のかかる400ccバイクなどに比べたら、125ccの維持費など安いものだとタカをくくっていたのだが、昨年より、パンク修理、ヘッドライト交換、エンジン不調など、やたらとお金が出て行く。売ってしまおうか、などと弱気な考えも浮かんでくる。

しかし、そろそろ暖かくなってきて、ツーリングの季節を迎える。あの爽快さと自由さをまた味わいたい。寒い中を乗るのは苦行でしかないが、もう少し待てばまた状況は変わるだろう。バッテリーが上がらないように、週2ペースくらいでは身の回りで乗るようにしたい。


2008-02-19(Tue)

_ 地図作成

会場地図作成プロジェクトということで、年末より準備してきたものがある程度かたちになってきた。仲間とのミーティング会場の地図を地区単位で集めたものなのだが、東京都内の地区の会場は、一地区あたり20以上あるのである。すべてスキャナーで読み込み、周りのデータはエクセルとワードを駆使して構成。本当ならDTPソフトを使ったほうが楽なのだが、後の仲間が専門的なDTP知識を持っていなくても引き継げるよう、あえてワードとエクセルなのである。画像はすべてTIFFファイルである。

神奈川や埼玉、そして多摩と同様、この地区もグループが多いのでそろそろ分割の時期では?と思うのだが、それは地区で必要に迫られて議題が出てきたときに考えることになるであろう。


2008-02-20(Wed)

_ 阿佐ヶ谷の夜

今日は荻窪地域センターが休館日だったので、阿佐ヶ谷の会場を初めて使った。きれいで安くて、係官の人たちも丁寧だ。気持ちよくミーティングができた。普段あまりこない仲間も続々と来て、20:30終了。終了後は駅前で夕食。

阿佐ヶ谷には何回か住もうとしてアパートを探したことがあったが、中央線沿線は総じて家賃が高いのだった。北にも南にもバスが走っているし、高円寺ほど治安は悪くなさそうだし、荻窪ほど物価も高くなさそう。そういえば最近阿佐ヶ谷のスーパーの5kg1180円の米を久しく買っていない。区役所や税務署も近いし、住むには便利そうである。

下井草まで仲間とバスで帰ってみる。話しているとあっという間だった。下井草からの各駅停車内でも、スポンシー三人からのメールに全部返信。今日はやるべきことをやったという感じだった。


2008-02-23(Sat)

_ 本願寺

久々の仏教ネタだ。今年に入ってから本願寺新報という月刊誌を購読している。築地本願寺が発行している刊行物である。ぼくは子どもの頃から親鸞上人が好きなので、関東に移り住むようになってからも、どこか檀家にしてもらえるお寺はないか考えていた。しかし一人暮らしなので定期的に法事をするわけでもないし、仏壇さえない。となると檀家登録はあまり意味がないかもしれない。自助グループの仲間が、ミーティングなどの縁で次々にキリスト教の洗礼を受けているのを横目で見ながら、やはりぼくも宗教の必要を感じているのであった。

京都の大谷本廟のこともここに書いたことがあったし、出かけた先で浄土真宗のロゴマークとも言える下がり藤を見かけると、とても懐かしい気持ちになる。小倉にいた頃、家族で真宗のお寺に行くと院家(いんげ・いわゆる和尚さんのことを真宗ではこう呼ぶ)さんがお説教をしてくれるのだった。盂蘭盆の話や殺生の話、また韓国や中国の仏教の話、生きていくのはどういうことかという話。世俗の野望・欲望にとらわれていた浪人時代などは、とくに院家さんの話はよく体に入ってきた。こころの洗濯でもあるのだ。題材は何でも良い。とにかく信心を思い起こし、院家さんに会い、お寺の中に身を置くということ自体が大切なのである。

最終土曜は築地本願寺で講演が行なわれる。参加者の平均年齢はざっと見て70歳というところか。ちょっと老け込みそうな気もするが、信仰として時折行ってみたいところである。おそらく日本で最も普及している宗派だし、掘り起こせば話の聞けるところはたくさんあると思われる。今回のテーマは念仏を広めよう…だった。恨みに恨みで対抗するな、とか、どっかで聞いたような話も満載だった。どこの世界でも落とし穴は共通なのかもしれない。


2008-02-28(Thu)

_ 春夏秋冬(渋谷)

ぼくが学生の頃に非常によく飲みに行った寿司居酒屋である。まだあった。あれからもう二十年近く経過しているというのに。

今日、夕方六時前に入ったらガラガラだった。飲み屋というよりふつうのすし屋に戻っていた。上にぎりを注文。なんと840円である。安さは変わっていない。

朝までやってる貴重な居酒屋だったのだ。座敷で飲みながら寝ていると「ここはホテルじゃないんだから」とよく店員さんに怒られたものだ。店を出るとそこは道玄坂。数々の思い出がよみがえる。去年だって道玄坂でバイクの駐禁を切られてしまったのだった。

_ 放送大学教材

十数年ぶりに学籍復活である。あと40単位ほどで卒業なのだ。もったいないので再開。平成20年度前期は10単位(5科目)を登録した。今日印刷教材が届いていた。あー、勉強したい。慶應義塾の通信制も検討したと先日書いたが、まずは手の届く範囲でジャブである。この四月から放送大学全科履修生となり、れっきとした社会人大学生だ。

今期は中国・仏教・アメリカがテーマである。語学も少しやりたいが、それはまた来期以降。今年はセンター試験に間に合わなかったが、来年は国公立大学受験もしてみたい……などと妄想も広がる。

_ 解雇裁判

組合関係者の解雇事件の裁判傍聴に行った。東京地裁である。一従業員と青い目の社長の対決である。地位は天と地ほどの差があるが、裁判の場や労使の紛争では、対等なのである。代理人(弁護士)の対決でもある。労働側は支援の人たちが集まっているのが心強い。不当解雇には断固として戦うべきである。


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