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奇跡の今日一日

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2006-08-01(Tue)

_ さらに訪問

破竹の勢いだね、きょうも江戸川にある高校まで訪問。なんかセールスマンのような気分だよ。お楽しみが迫っているから、なおさらがんばれる……というのも事実かもしれない。仕事なんてぼくはとても侮蔑的にとらえていたのだが、もうこれは金とかトレードとかの問題じゃないね。いけいけドンドンだ。実際、何校行ったからって賃金が変わるわけでもないんだし。そう、行っても行かなくても、成果が出ようが出まいが同じ給料! なんということだ。

でもあまり飛ばしすぎると、ひやーって軽くウツ状態来るかもね。地に足をつけていこう。さあ、今夜もミーティングだ。


2006-08-02(Wed)

_ 人生は変化していく

きょうはやけに注目を浴びているように思えた。実際そうだったのかもしれない。集会室に入ってくる人が、みんなわたしを見るなり「おおっ」と声を上げた。足が震えているおんなまでいたぞ。ふだん能面のような顔をしてやってくる女が笑ったりなんかして。

そして縁あって、自分が司会をすることになった。step12の後半だ。ステップを使って生きていくという話。これはもうまさに自分のこの一週間、この一ヶ月、そしてこの三ヶ月のテーマであった。あさっては自分にとっては、今年二度目の七夕なのだ。

立ち止まっては振り返り、そして顔を上げて前に進む。引っかかったら点検して、仲間と話し合う。もうこれしかないのである。

ちょっとその後、辛口の評価も受けて意気消沈しそうにもなったが、なんのその。わたしの人生はわたしが生きているのであった。四・五年周期で変化していくね。


2006-08-03(Thu)

_ 今日から休みだ

この夏休みは為替と株に翻弄されながら、ときを過ごすのだろうか。まあ今のところ儲かっているからいいようなものの、負けが始まったら、時間の使い方として、すごく後悔しそうだね。でもまあいろいろとやることもあるし、まあどの夏もそうだけど、職場に出て行く仕事がないというだけであって、他のサイクルはふだんとそう変わらないのであろう。


2006-08-04(Fri)

_ 仕切り直し

いろいろとあったが、ここでひとつ仕切り直すしかないようだ。きょうはとてもそれを感じるようなことがあったのである。

自分のことは気が済むまで今回やってみた。それが重要だったのかもしれない。そしてやはり最後に出てきたのは、ステップ7だった。ときが満ちたという感じもした。そしてそれはやはり、遅すぎたのだった。いまさら逆転のできない現実。そしてそれは絶望的な事実なのではなく、たくさんの代替策がぼくには待っているということだった。

今日のミーティングでは、会場にいるみんなに、すべて信頼を預けて、ありのままを話せたように思う。こうやって、生きていけば、生きていくことができるのである。


2006-08-06(Sun)

_ やることがある

三鷹→西立川→立川と動き、午後は月島→明大前と、都内をほとんど横断した形になった。自分にできるサービスは何か。たくさんやることはあるのである。いろんな衝動やマイナスの感情を鎮めるのに、これは効果がある。

学校の授業自体の仕事はすでに7月の最終木曜で終わっているのに、それ以降今日まで殺人的な忙しさであった。導かれているのかもしれない。

明日からすこし落ち着きそう。平日は株と為替をまた開始しつつ、夏休みの生産的な計画を立てよう。


2006-08-08(Tue)

_ 見た目で判断されている??

きょうは下落合で、鉄道警察と名乗る人に呼び止められ、「このひとを知らないか?」と、何か犯罪者と思われる人の写真を見せられた。「知らない」と言うと、すぐに解放されたが、金髪にしていたり猛禽類(ホスト)的服装をしていると、やたら警官が近づいてくるなぁ。ひとは見た目がほとんどということか。そんなふうな題名の新書がベストセラーになる時代だし。


2006-08-09(Wed)

_ 作家になりたく

91年から93年くらいにかけて、とても地面の下をもぐっているような生活をしていたのだが、非生産的な短編小説を書いたり、詩というかアフォリズムというか、とにかく「狂った社会」に警鐘を鳴らすべく、たくさん文章を書いていた。最終的にはバインダーノートに27冊くらいあったのだが、しらふになって数ヶ月したときに、こんなものを抱えていては新しい人生の邪魔になると思い、みんなゴミとして捨ててしまった。

短編小説は友達に読んでもらったり、ある作家の自宅マンションを突き止めてそこのポストに入れてきたりしたのだが、そんなことをしても何になるのか、だいたい自分の意図がよくわからない。狂った人が狂った文章を書いたとしても、せいぜい狂った人が絶賛する程度で、社会にはまず受け入れられないだろう。

作家になりたいという妄想も、ほとんど火が消えてきた。しかしながら、今の自分に与えられている時間と力とタイミングを使って、できることはひとつここでやってみようかなという気になっている。作家になるのは無理にしても、自分の経験を書いて残してみたいという衝動に駆られているのである。発表するかどうかはともかくとして、まあ、気が済むまでやってみようか。

いろんな人たちが文章を書くときに、最初の動機はただもう単に「これを書かずにいられようか?」というような、子供のようなエネルギーだと聞く。いまの自分がまさにそれ。きょうとりあえず、株のデイトレをちょっと我慢して、日中ワードで書きなぐってみたら、6000字くらいは書けた。でもまだほんの序の口だ。ぼくは何か、使命を負っている……のかもしれない。妄想でも何でもいいから、とにかくやりたいことをやってみよう。


2006-08-10(Thu)

_ 進捗

昨日と今日で文章をひたすら書いてみている。ワードの文字数カウント機能で確認すると、すでにおよそ15,000字。原稿用紙で換算すると単純に40数枚だ。書いても書いても書きたいことが出てくる。書くことのフロー状態だね、これは。脳内からなんかエンドルフィンみたいなのが、漏れ出ているのかもしれない。妄想OK、物語OK、事実のままもOK、と思うと、なんか無限に力が湧いてくるよ。いままでのぼくの素養や経験が、この日のために準備されてきたのではないかと思うくらいの勢いである。続けていこう。

でも、せっかく金髪にしているのに、外に出かけないのはもったいないね。でも夜はミーティングに出るんだから、それでよしとするか。


2006-08-11(Fri)

_ リスクとリターン

投資の世界でよく引き合いに出されるこの概念、いまの君がまさにそれじゃないかね。

たくさんの喜びや快楽を得ようとすると、危険はつき物。欲深さから自由になり、べつになにもほしくないと思っている人には常に安全が保障されている。

誰だってローリスク、ハイリターンを求めるけど、それがかなわないのは世間の道理である。自分だけ例外でいたいという勝手な妄想もバツ。手に入れるものが多いと、その中にはどくろのマークもあるのだった。あー、身に沁みる。薬も沁みる。


2006-08-12(Sat)

_ 客引き、引くか

格好や髪の色を変えたというだけでやたらと警察関係からチェックを受けるようになってしまったのは、ここに書いたとおりである。ビラ配りのお姉さんもやたら愛想がよい。逆に、あまり声をかけてこなくなったのが歌舞伎町の客引きである。キャバクラや風俗関係だと思うが、ぼくの顔をみるなりたいてい目をそらす。金髪だからなのか。トラブルを引き起こすトラブルメーカーと見られているのか、それとも金持ってなさそうに見えるのか、どっちかだろう。ネクタイして歩いていると大人気だったのが、嘘みたいだ。


2006-08-14(Mon)

_ 小説、さらに

いまの進捗状況は、およそ34,000字。四百字詰め原稿用紙で単純計算すると80〜90枚くらいということになるね。恋愛小説なんて言ったって、浮かれてる内容はほんのわずかで、煩悶と苦悩がつぎつぎに書けてしまう。いま書いているのは手のひらで転がされているあたり。駅前のパチンコ屋。でもこれは小説なので、ぼくには関係ない……。な、わけないか。題名は四十男の恋、とか、羊と狼、とか、なんかそんなのが浮かぶね。ワロスワロス。


2006-08-15(Tue)

_ さらに

ついに四万字突破。百枚超えると中篇と呼んでいいみたいだね。単行本ならもう出せる長さだ。

外を歩いていても、帰ってから書くネタのことを考えている。こうなるともう中毒だね。株と為替の熱がちょっと引いてるので、それはそれでいいかも。


2006-08-17(Thu)

_ 日本航空株売却

しばらく208〜211で平準化していた価格だった日本航空株が216円近くまで一気に上がってきた。300円くらいまで待って大儲け……という計画ではあったが、あまり欲張らず、ここでいったん全部売却。あーすごい。かなり突っ込んでたせいか、家賃一か月分くらい軽く儲かってしまった。働かないでこんなに利益を得ていいんだろうか。しかるに世の中で同じだけ損している人がいるということなんだろね。

_ 代々木で大雨

ピークは19:50頃だったみたいだが、すこし早めに会場に行っていたので濡れずに助かった。ていうか、傘すら持っていかなかった大ボケぶりなのだが、帰りはすっかり止んでいて、まったく濡れずに済んだ。ラッキーだったといえよう。

_ 小説進捗

八月四日の完結部分まで書き終え、昨日から初回の推敲に入っている。ぼくの文章は語句の前後関係を改善したほうが読みやすいというケースが多い。一文がそもそもくどくどと長すぎるのだ。流行作家みたいに短く切りたいが、性格からしてくどくどしつこいので、どうもさっぱりいかないのだ。

推敲が終わったら、今度は登場人物や地名を架空のセットに入れ替えて、発表可能な形態にしたいと思う。


2006-08-18(Fri)

_ 夏休み

執筆活動とネット財テクの日々だ。そして夜のミーティング。恋が破れてから二週間経ったが、まだ夏はもう少し続く。


2006-08-19(Sat)

_ 救世軍バザー場へ

土曜は為替の週末なので朝五時半に起きて手仕舞いを行う。買いや売りのポジションを整理して、六時で終了だ。これで月曜朝七時までは為替のことは考えなくて済む。

そして、昨夜仲間に「明日行くから」と言っておいた救世軍バザー場へ朝向かう。九時の開始時間ちょうどくらいに着いたが、もう黒山の人だかりである。ズボンを二着購入。一着500円である。

ほとんど知っている販売員ばかりであった。高田馬場に戻って食事して、家について、まだ昼の12:00過ぎ。あー、一日は長い。校正の続きをやろう。

_ 赤と黒

……といってもスタンダールではない。一日だけのカラーリングムースがあって、ピンクのものを今日は試してみた。一部だけやってもあんまりかっこよくないね。やるなら髪全部やろう。

それの黒バージョンもある。仕事が途中入ってしまった場合とか、その日だけ真っ黒にするのも可。ただし水で落ちてしまうので、雨降って傘がなかったりしたら、顔真っ黒になるのか。こわー。


2006-08-20(Sun)

_ 高尾の町へ

セミナーがあり、きょうも5:30起き。九時ごろ会場に到着。母親と13年前、多摩御陵に行ったことを思い出す。きょうは暑い日だった。

仲間と丸々一日過ごし、一緒に明大前に戻り、夜まで。為替も株も気にせず過ごせて、よい週末だった。


2006-08-23(Wed)

_ 小説進捗状況

一回目の推敲を終え、場所や人物の設定を書き換える作業に入った。実話を発表したら問題が起こる、とのサジェスチョンにしたがって、フィクション化である。デートやスポットの場所、出身、会社名など書き換えまくる。架空の場所を自分が動いたみたいで、ちょっと楽しい。

分量は、推敲しているうちに軽く五万字を超えた。完成したら新人賞に応募しようと思っていたが、もっと敷居の低いコンテスト類も世の中にはたくさんあるようで、締め切りが近いものを選ぼうと思っている。出版されるのが夢だが、たいしたことのない作品のような気もしてくる。ま、とにかく、やるだけのことはやろう。熱意の持続が最大の難関である。書き始めてぼちぼち半月だ。

_ 飲まないで生きる

きょうは自分のグループの会場に行き、とにかくサポートに徹しまくる。次の仲間、次の仲間と、マンツーマンだ。ミーティング中だけが、唯一黙想していられた。そしてまた帰りもサポートしまくる。これだとさすがに、自分が飲もうなんて考える暇もないね。これが奇跡の今日一日なのだろう。


2006-08-24(Thu)

_ 時をかける少女(コミック版)

今年夏公開されたアニメ映画のコミック版だ。映画と同じストーリーが凝縮されている。芳林堂で衝動買いしちゃったけど、やっぱし映画のほうが迫力あったね。

でもラストシーンはコミックもなかなか泣かせる。和子さんの記憶のあたりも。


2006-08-26(Sat)

_ 業務

校長から原稿が届き、テキスト入力する。Web公開用のものだが、チェックしてもらうのに、うちにはFAXがないため、コンビニから送った。一枚50円もかかる。いい商売してんなぁ。でも他にないからしかたない。

チェックが済んだらhtml化だ。公式業務は久しぶりだった。


2006-08-28(Mon)

_ html化

入力したテキストをhtml化。無事にWebへアップ。仕事となるとささっとやれる。直した部分も報告。電話やFAXがあるので便利だ。

_ 小説状況

第三者に読んでもらい、アドヴァイスをもらって、再度推敲。もう4校目くらいだろうか。これで最後と思いながらも、まだまだ表現の甘いところをたくさん発見。直すたびになんかどんどん原稿が膨れ上がっていく感じ。もう53,000字くらいになってるかも。

コンテスト投稿の締め切りが近い。今週中にはなんとか。


2006-08-29(Tue)

_ 株価暴落

損切の日であった。泣く泣く売るしかない。一ヶ月分の儲けをほぼみんな吐き出してしまった。上がるときがあれば下がるときもある。それを予測できるかどうかだけだ。人生と同じだね。

_ 完成!

小説は完成した。この八月はすべてのエネルギーをこれに注いだ気がするよ。そして、それが書けたのはあなたのおかげだよ。文字ってすごいね。よくわかった。いろんなこと。

応募先の出版社からは12月に結果が知らされることになっている。何か引っかかったらここでまた報告します。引っかからなくても報告すると思うけど。


2006-08-30(Wed)

_ 夏休みが終わる

小説の原稿を出版社に送った。これで「やるべきこと」は一段落した。昨日と今日で株や為替の損切をすべて済ませ、新しいポジションや安値株を購入して仕掛けを済ませた。完全に七月時点の状態にリセットされた感じだ。髪の毛ももうすぐ黒く染めなくてはならない。でもこれでまともな生活に戻れると思うと、ちょっとほっとする。

やることがなくて、下落合の図書館や新宿のジュンク堂、そして駅ビルやデパートを平日の昼にうろつくといった、これぞ夏休み!という時間がやっと訪れた。自分のたましいのことや、こし方行く末を思う。代々木公園あたりでタンクトップで日焼けして、文庫本を読みうとうとする。そんな夏休みがまだ過ごせる。9月1日までの渋谷までのJR定期券がまだ生きている。

_ お金の話

株で大儲けや大損を繰り返していると、霊的に汚れていくという感じがする。それとまた電車賃を10円20円と節約したり、献金箱に入れる数百円はレベルがぜんぜん別のところにある。そして、毎月もらう賃金はまた別物だ。お金は数字だけのものではない。出入りに力と意思がある。

貯めたお金はまた別のもの。払ったお金は自分を造る。現金は血液だとある作家が書いていたが、身銭を切るともいうね。自分の時間を売るとか、本当に血液を売るバイトもある。これも霊的な要素はあるのだろうか。

ぼくは貧乏で吝嗇な父の血を受け継いでいるので、どう逆立ちしてもブルジョアみたいな気前のいい生活はできまい。ちまちま貯めてちまちま暮らすのが関の山だと思う。ただ、自分のいのちを救ってくれた仲間の共同体には、いくばくかの貢献はしたいといつも思っているのだが。

_ 金髪少しカット

昼間大久保のQBハウスで髪をちょっと切った。黒染めまであと四日。短くしてみたら小僧みたいだ。うしろなんかはもう黒い毛がかなり前面に出ている。夏が終わるという感じが高まるね。


2006-08-31(Thu)

_ 赤染め

きょうは髪を赤く染めて、代々木へ。秒読みなので何でもOKな感じ。仲間のバースデーであった。月末はバースデーが続く。脱色してから初めて会う仲間がまだまだいる。もうおよそ一ヶ月だというのに。最近プログラムを固定しちゃっているからであろう。

ぼくはまあこれからもぶいぶいやっていきたいと思う。だっていつ死ぬ日が来るのか、わかんないんだぜ。みんな例外なくそうだ。だから悔いなく生きよう。


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