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奇跡の今日一日

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2006-06-18(Sun)

_ いま、その人の身に起こっていることは、その人にふさわしい

現在読んでいる本の中に出てきた言葉。厳しいね。でもそうかもしれん。そしてそれは、よいことであっても、だ。必要なものは与えられる。そして乗り越えられない試練は来ない。

変えていく勇気ということも頭に浮かぶ。果たして、自分はどうしたいのか。

_ 繁忙期

この6月半ばの時期は、毎年のことながら、仕事の面では、年間でもっとも油の乗っている時期である。祝日もないし、特別な行事もない。ただひたすらに、つぎつぎに授業カリキュラムを進めていかなくてはならない。学生の皆さんの顔もだんだん見えてくる。授業を終えても授業を終えても、すぐ次が来る。でもだんだんそれに慣れてくる。仕事が詰まっていて当たり前だという感じ。仕事とミーティングの間のわずか数十分を新宿や池袋で過ごすのがやたら楽しい。

なぜかこの期間は、忙しいにもかかわらず、やりたいことがたくさん出てくるのである。忙しいから、かもしれない。そして、あまり無駄な体力も使えないので、無駄なことはしたくないという気持ちもある。したがって、必要なことだけを選別して、実行する。土日はあっという間に過ぎ、そしてまたすぐに月曜だ。あらゆることに可能性を感じる。制限がたくさんあってこそである。


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