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奇跡の今日一日

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2003-10-01(Wed)

_ 徒歩の楽しみ

今朝ちょっと早起きしたので、職場まで徒歩で行ってみた。

結果…全行程で徒歩55分であった。

かろうじて一時間圏内である。こまぎれに言うと、

自宅から都営バス小滝橋車庫まで25分。

自宅から高田馬場駅まで40分。

自宅から落合駅まで15分。

といったロケーションなのだ。もっというと

自宅から東中野駅まで8分。

自宅から中野坂上駅まで15分。

自宅から中野駅まで18分。

自宅から新中野駅まで20分。

自宅から中井駅まで25分。

である。すげー。都バスと馬場を外しても、六駅利用可能。実は新宿からも何度か歩いたことがある。新宿からだと徒歩50分である。

徒歩はしかし体にいいし、風景の中に自分があって、喧騒の中でも何か自分が見えてくる気がする。今日はその他にも、職場からJR大久保駅まで歩いてもいる(ちなみにここは比較的短くて45分)。

雨天や夏冬は避けるけどね。今は気候がベストである。この涼しげな秋の気候、ずっと続いて欲しいものである。


2010-10-01(Fri)

_ 下半期スタート

中学・高校では衣替えの季節。自分の出身高校は、衣替えが夏と冬の二期だけではなく、春や秋の「合い服」があった。長袖の上着の色が冬は黒、春秋は灰色と変わるのだった。

ぼちぼち段ボール箱から冬物を出して衣装ケースの中身を入れ替える。連日の気温低下である。真夏日が九月まで続いていたのでこの落差は大きい。

服装だけでなく、学校や放送のクールも入れ替わる。放送大学の後期放送が始まる。今期は環境法とバイオの授業を選択した。農業を目指すか。NHK教育の語学講座も全部最初から放送される。この機に始める人は多いらしい。ラジオ講座のドイツ語が一気にレベルが下がるが、復習と思って基礎固めをしよう。

でもまだ朝顔が次々に咲いている。猛暑時には力無い感じがしたが最近は元気な花。秋くらいが動植物ともに元気に過ごせるのかもしれない。


2012-10-01(Mon)

_ 後期開始

三年冬学期(後期)の授業が始まった。ぼくは三年次から学士入学したので、二年の後期の必修科目をこれからさかのぼって取らなくてはならない。その一方で三年次の科目が免除されるわけではない。どうするかというと、まずは必修科目で時間割を埋めて、あいた時間に本来今学期取るべき三年次の科目を配置する。配置できなかった三年次科目はまた来年四年になってから取る。そして四年のときの配当科目はどうするんだろうか…という流れである。みんなが二年半かけて履修するカリキュラムを二年ジャストで網羅するのだからちょっと大変かも。しかしこの半年で学んできた科目の前段階の基礎講座を、これから受けるのだから、たぶん半年間すっきりしなかったことが次々に氷解していくのではないかという期待感がある。講義の中で既知の前提とされていることをまだ学んでいなかったわけだから、すっきりしないままどんどん進んでいくのは当然だったといえるし、それが今学期解決するのだから楽しみである。

しかも二年次の配当科目はすべて駒場キャンパスで行われるのだ。駒場はぼくの東京生活のスタートとなった場所であり、いろんな意味で郷愁や思い出にあふれている。理科一類に入学して初めてドイツ語を学び、難解な大学数学(とくに解析の証明問題など)に出会い、その一方でバンドや酒やマージャンに明け暮れていたあの頃である。いまはバンドも酒もマージャンもないので、駒場東大前はまさに学府にほかならないし、快適な学問の場所である。専念できることだろう。

基礎の必修科目を教えていただく地球惑星環境学科の先生方のほとんどから、この三年次の前期にすでに教えをいただいている。そのあたりも安心感があると言える。この先生から詳しくきちんと学びたいと思えるような、尊敬の対象ばかりである。

駒場と本郷を短い空き時間を縫って行き来しながら受講することになるのがすこししんどいかもしれないが、それもまた楽しい小旅行気分が味わえることだろう。


2016-10-01(Sat) 札幌再来

_ 久しぶりに北海道へと行った。かかわっている法人の活動の一環に金曜日に参加し、役割の仕事を少し、そして土曜は仲間向けの分かち合いと続いた。大通り公園や道庁のあたりを散策する。結婚で少しご縁ができたものの、生活が関東になっているのでしばらく北海道に来ていなかった。九月の末だが、ホテルで空調を入れたら暖房が入る。そもそも冷房という概念がないのかもしれないと聞いたことがある。10年以上前、夕張や帯広に研修会に来たときも、8月から9月の時期に移動のバスで暖房が入っていたのを思い出す。

なん条なん丁目という条里制の区画と住所がわかりやすい。土地が規格化されている印象にもなるが、あちこち探さないでもタクシーで伝えるときにも間違いようがなくてよい。ミーティングに向かうときも楽だった。古い仲間が消えていない!これは本当はそうであってほしいのだが、5年行っていないとけっこう消えていくのが他の地域である。消えてしまった人を忘却した自分ということなのかもしれないが、今回少なくとも「この人に会えるかな」と思っていた人にはだいたい会えた。

最近弔事などが続き、西日本へ行くことが多かったが、関東はそもそも字の通り東日本なので、東北や北海道は近いことを再認識した。福岡空港より、新千歳空港のほうが、成田発のLCCだとちょっとだけ近いのである。新幹線が札幌まで開通したら、是非とも上野から乗ってみたい。


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